お茶会

お茶会

お茶会開催。

https://toyokeizai.net/articles/-/716844
「日本はタイやベトナムより豊かだ、という幻想」(東洋経済)
是非、皆様にもこの記事を読んで頂きたいと思います。
この記事は、八王子市内お住まいの方からお送りいただき、勉強会だとハードルも高くなるところ、是非この記事から課題や派生して様々フリートーキングできるお茶会をと開催に至りました。
週末にも関わらず、ご参加頂きました皆様ありがとうございます。

お茶会には、タイやシンガポールなど現地にて30年以上仕事をされてこられた方や駐在や帯同をされた方々など、市内外からお集まりいただき、現地での移り変わりや経験など、肌感覚に溢れる様々なお話が出されました。
アドバイザーに池本幸生教授もご参加を頂き、統計資料などもお示しいただきました。
「なぜ、日本は停滞したのか」という観点からご参加頂きました参加者のお一人からは、
① 日本の強みとされてきた官僚制の崩壊
②不良債権にかかる施策からの金融機関の弱体化
③労働市場の二極化を生み出したことの転換の必要
について、ご指摘あり、同感。

併せて、他からオーバードクターと言われる博士号を有しうる人材が能力を発揮できる場がないこと、その背景に、教育科学技術研究予算削減も言及されました。

◯日本においては、「豊かさ」とは、オプションというラインをとうに過ぎて、それぞれ世帯が最低限に生活を維持することすら出来ない、経済規模になっており、産業も研究予算も削減され、労働市場も全体パイが小さくなる中で二極化が進行する、そうした構造があるところです。
このことについて、政権は放置しており(理解できておらず)、このままでは今後もこうした状況や厳しい状況に置かれた世帯は拡大していくという危機感を私は抱いています。
そして、国際社会の人口移動においても、出稼ぎしかり留学しかり、日本は選ばれなくなっていることにかかる危機感もです。
これは、単なる経済対策に留まる話しではなく、国際社会における存在のみならず、国内社会的インフラ(ハードもソフトも)すら、崩壊に向かわせてしまう危機を内包しているところです。
これを転換させていくことは国政の責務、取り組んでいかなければなりません。

◯私は、上記危機の背景に、全てにおいて、受益者と自己責任を基底にしてきた、これまでの政権の姿勢の問題を指摘したいと思います。
こうした構造や課題を放置して、これを横目に、必要な制度改革も政策も打たず、内輪の利権分配に終始することを政治と勘違いしている、政治構造を転換させなければなりません。

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さとう由美
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