多様性ある社会をここ足元から。

その思いで、八王子市生涯学習センター川口分館にて開催された「ユニバーサルデザインの理念を学ぶ」今一度整理しように伺いました。
講師加藤先生と参加者との双方向で進められました。「ユニバーサルデザインは、上からの圧力などでは進まず、理解を共有されて不断に進められていくもの」こうしたお話、そして参加者の参加の動機を共有するところから始まりました。講演最後「あなたのユニバーサルデザインとは?」の題に対しての参加の方々からお話されたコメントを紹介したいと思います。垣間見ていただきながら、皆様お一人お一人からのユニバーサルデザイン。是非。
「学ぶ」と「実践」
Q「あなたの〇〇のユニバーサルデザインとは?」

A
「相手の立場に立っての”想像力”」
「おせっかいと親切には違いがある。”助けを求めることのできる環境を作る”こと」
「”馬鹿にしない”こと」
「”当たり前を当たり前だとしない”こと。当たり前は健常者を基準に作られていると思う。生きづらさはそこに起因する」
「”対話”。軽やかに、声かけ。参画できること」
「みなさんと重なる。”その人に寄り添う”という言葉をあげたい。その人が目的を達成するための手段、工夫は様々ある。一定の手法に押し込まず、その人を尊重して、目的達成の手段を。それがユニバーサルデザイン。例えば、移動をするために、手足がない場合には他機能で動かせる車。子どもの学びのために、全員スクール形式にはめこむのではなく、一人机に向える教室。ゴミ収集日を把握のために、色覚踏まえての色デザイン。役所からの情報提供の仕方にも、高齢者が情報獲得できるために、パソコンHPのみならず、紙媒体での情報提供をするなど様々な選択肢を置くなど。それがユニバーサルデザイン」
ちなみに、写真の象の絵は、場所や角度によって、複数の認識があることの説明の図です。
「障がい分類→生活機能分類」

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